九州・沖縄支部においては2011年7月18日(祝) に、宮崎のメディキット県民センターにおいて支部講習会を開催しました。
今回の講習会は、「世界的研究機関の講師による打楽器や声の指導を中心とした様々な音楽を学ぶ」「音楽を創造する喜びや新たな自分との出会い、音楽を使ったコミュニケーションの手法を学ぶ」という内容で、モーツァルテウム芸術大学オルフ研究所講師である誉田真理先生、ディートマー・エダー先生のお二人をお迎えしての一日研修でした。あいにくの台風上陸と重なりましたが、参加者は九州各地と広島からも集まり、会場いっぱいに広がってリズムと言葉、リズムと体の動きが一体となっていくのを感じながらの研修でした。
ただ、九州内といえども、宮崎への交通手段に時間がかかるとの意見もあり、来年の大会までに改善されるといいのですが。
続けて10月29日(土) にドイツよりザビーネ・リトナー先生をお招きして「歌唱の感覚性について−音楽療法における声の異議」という講演を中心に講習会をします。
九州にいながら海外から講師を招聘して研修できるまたとない機会を享受したいと思います。
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