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2022年2月11日(金・祝)「現地対面型 研修・講習会」開催延期のご連絡

研修・講習委員会

 

以下の通り2022年2月11日(金・祝)「現地対面型 研修・講習会」は開催延期となりました。

>2021年度 研修・講習会(現地対面型)開催延期について

 

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★新企画:1人の講師、または1つのテーマで1日4コマ連続受講
2022年2月11日(金・祝)東邦音大川越校舎(1日4コマ研修:4会場)※認定・更新Ptは対面型の現行に準ずる。

【実施要項】
1. 対象者:正会員、学生会員
2. 日 時:2022年2月11日(金・祝) 10:30~18:00(4コマ各90分)休憩12:00〜13:00 【受付9:30開始】
3. 会 場:東邦音楽大学川越キャンパス 16号館 講義室(〒350-0015 埼玉県川越市今泉84)
JR埼京線・川越線「南古谷」駅下車、徒歩10分
4. 講 師:飯島千佳、鈴木裕也、智田邦徳、羽石英里、二俣泉、髙山仁(敬称省略)
5. 募 集:4会場(A〜D) ※各会場、感染防止の配慮として100名定員に対して『50名募集』とします。
※都合により一部講師、内容の変更が生じることがあります。ご了承ください。
※今回の会場は充実した音楽活動が期待できる東邦音楽大学(川越キャンパス)となります。
東京駅から大宮経由で約60分(乗り換え時間を含めず)かかりますので、余裕をもってご参集ください。
※学内食堂の営業がありません。昼食は各自ご持参ください。昼食時は16号館の一部講義室が使用できます。
尚、ゴミは各自でお持ち帰りいただきますようお願い致します。
6. 受講料:1日4コマ受講:10,000円
※払い込み方法等は申し込みをした方に返信メールにてお知らせします。お間違えのないようにお納めください。
7. 定員:1日研修 各会場50名限定=200名 ※先着順での受付となります。
 →使用教室の変更によりC会場の定員を70名に増員しました。その他の会場の定員は50名です。*2021年12月24日更新
8. 申込み方法:このページ下の【申し込み】フォームよりお申し込みください。
9. 申込み受付期間:2021年12月16日(木)11:00~2022年1月11日(火)15:00
※先着順で受け付け、募集定員になり次第、または、申込締切日をもって締め切ります。
10.キャンセル期限:2022年1月17日(月)15:00
※申込ページ内のキャンセル申し込みフォームよりご連絡ください。
※受講料より、キャンセル料(2,000円)を引いた金額をお返しいたします。
※キャンセル期限以降は、一切返金できませんのでご注意ください。
11. 講習会受講ポイント:受講証は後日郵送いたします。
※学会認定資格申請を目指す方は、受講後にレポート提出をすることで、レポートポイントがプラスされます。
資格更新の方にはこのルールは該当しません。


【時間割】 ※4会場同様

受付 9:30~10:20
挨拶・ガイダンス 10:30~10:40
第1講 10:40~12:10
休憩(昼食) 12:10~13:00
第2講 13:00~14:30
第3講 14:45~16:15
第4講 16:30~18:00

※都合により一部変更が生じることがあります。ご了承ください。

 


◎プログラム 《児童領域》 ※4コマ受講が条件となります。

会場 テーマ 講師 タイトル等
A 講義&演習1
テーマ
「実践と研究」
鈴木裕也
昭和音楽大学飯島千佳
東邦音楽大学二俣 泉
昭和音楽大学
○第1講:二俣泉
タイトル「神経発達症の子どもへの音楽療法」
─複数理論の比較・論理的介入方法の選択─
○第2講:鈴木裕也
タイトル「事例を研究にまとめるプロセス」
─1名の自閉スペクトラム症児を対象とした音楽
療法の事例研究から考える─
○第3講:飯島千佳
タイトル「子どものニーズに合致した活動の考案・実践のコツ」
○第4講:飯島千佳・二俣泉・鈴木裕也
タイトル「理論・研究・実践」
─シンポジウム形式、講師とフロアを交えての討議─
B 講義&演習2
テーマ
「講義と演習」
髙山 仁
たかやま音楽療法研究所
タイトル「音楽療法における『動機づけ』について考える
―主体的・対話的で深い関わりをめざしてー○研修内容
「子どもは遊びで育つ」この普遍的な事実は、
彼らが「どれだけ主体的になれるか」にかかっており、
何らかの事情で「自ら遊べない子ども達」に、「その遊びの場(環境)」
をどう提供できるかが重要になり、
さらに「知りたい・遊びたい」という欲求をいかに自然に引き出せるか、
つまり「動機づけ」が決め手となる。
今回の研修は、クライエント自らが主体的・対話的に関わる
音楽療法の「場」を提供するための「動機づけ」理論について学び考える。
第1講:理論の確認 第2・3講:理論と実践をつなぐワーク、
第4講:「音楽すること」の動機づけに踏み込み、
質疑応答、総括討議をする。

 

◎プログラム 《高齢者領域》 ※4コマ受講が条件となります。

会場 テーマ 講師 タイトル等
C 講義&演習3
テーマ
「研究と実践」
羽石英里
昭和音楽大学
タイトル「音楽療法と声」

○研修内容
音楽療法の対象者・セラピストにとっての「声」に焦点をあてる。
発声・発話、嚥下のメカニズムと相互の関連性、
歌うことがもたらすリハビリテーションとしての効果、
パーキンソン病の発声・発話、
嚥下障害改善のための音楽療法プロトコルと演習、
コロナ禍および障害の重度化に伴う
オンライン・セッションの方法、音楽療法士の声のセルフケア、
これらのトピックに関する討議を含む。

D 講義&演習4
ワークショップ
智田邦徳
一般社団法人 えころん
タイトル「高齢者領域での音楽を使った身体活動、その活動の目的と効果」

○研修内容
感染症予防のため、集団での歌唱活動が制限される時代を迎え、
代替として身体運動を導入する音楽療法士も多い。
目的や対象者の様子に合わせた活動内容の構築以前に、
音楽療法に身体活動を組み入れる必然性や、
音楽と身体運動の関係について知る必要がある。
今回の講義では高齢者領域での実践報告をもとに、
運動の種類、目的、効果、身体への作用、
音楽を使用する意味について考える。

※ご注意:なお、本研修は、今後のコロナウィルス感染拡大状況により、延期または中止になる場合があります。
※都合により一部講師、内容の変更が生じることがあります。ご了承ください。


 

【申し込み】

<A会場>講師:鈴木裕也、飯島千佳、二俣泉 申し込みはこちら

<B会場>講師:髙山仁 申し込みはこちら

<C会場>講師:羽石英里 申し込みはこちら

<D会場>講師:智田邦徳 申し込みはこちら

 

講座のキャンセルについて 申し込みはこちら

 

※申し込みをされた方へのご案内は2022年1月上旬以降を予定しております。

 


【レポート・アンケートの提出について】
※準備中

 

 

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