About日本音楽療法学会について

日本音楽療法学会役員選挙規定

第1条
本規定は、日本音楽療法学会会則第14条第1項にもとづき役員選挙のあり方について規定する。

(選挙管理委員会)

第2条
理事会は、選挙予定日の2年前までに選挙管理委員5名を選出し、選挙管理委員会を発足させなければならない。
  1. 選挙管理委員会は、選挙管理委員長1名を互選により選出する。
  2. 選挙管理委員会は、本規定に基づき、評議員選挙ならびに理事選挙を実施し、その結果を理事会、評議員会、および総会に報告する。
  3. 選挙管理委員の任期は、委嘱された日から次の選挙管理委員会が発足する日までとする。
  4. 選挙管理委員会の事務所は、本学会事務局内におく。

(選挙方法)

第3条
役員の選挙は、選挙細則に定める9つの地区に分けておこなわれる。
  1. 評議員は、それぞれの地区において選出される。
  2. 理事は、選出された評議員の投票によって選出される
  3. 理事長、副理事長ならびに常任理事は、新理事の中から投票によって選出する。

(評議員の選挙権)

第4条
評議員の選挙に投票できる者は、選挙の行われる年の4月1日までに、前年度までの会費を納入している日本音楽療法学会正会員とする。

(評議員の被選挙権)

第5条
評議員として選挙される者は、選挙の行われる年の4月1日時点において、前年度までの会費を納入している、本学会会員歴が3年以上経過していることを必要とする。
  1. 被選挙権を放棄する者は、投票開始日の3ヶ月前までに書面で選挙管理委員会に申し出るものとする。

(評議員の定数)

第6条
評議員の定数は、100名以上150名以内とし、原則として各地区の正会員数に応じて配分するものとする。
  1. 各地区の定数は、選挙が行われる前年の12月31日現在数にもとづいて理事会が定める。

(評議員の投票方法)

第7条
評議員選挙は、選挙管理委員会より送付される当該地区の被選挙人名簿に基づいて、マークシートを用いて郵送による無記名連記投票により行う。
  1. 連記する人数は、各地区定数の半数より1つ多い数とし、それが12を超える場合は、12名の連記投票とする。端数は切り上げる。
  2. 投票用紙に、定められた連記人数に満たない人数しか記載されていない投票用紙も記載されているものについては有効とし、定められた連記人数以上を記載した投票用紙は無効とする。
  3. 当選人が決定したとき、選挙管理委員会は直ちに当選人に当選の旨を通知する。

(理事の選出)

第8条
理事は、新たに選出された評議員(理事候補者)に対して評議員が投票することによって選出される。
  1. 理事選挙は、全国一区制で行い、得票数の多い順に20名の理事を選出する。
  2. 評議員に選出された者(理事候補者)は、別途指定された期日までに評議員就任の受諾書とともに所定の書式※1で所信を表明することを原則とする。
  3. 理事の被選挙権を放棄する者は、評議員就任の受諾書提出時にその旨を表明するものとする。
  4. 理事選挙の方法は、選挙管理委員会から送付された理事候補者名簿及び候補者の所信表明に基づき、11名の連記無記名投票によって行う。

(理事長等の選出)

第9条
選挙管理委員会は、新理事の会議を招集し、新理事の会議において、新たに理事長1名、副理事長1名、および常任理事若干名を投票によって選出する。
第10条
本規則の改変は、評議員会の議決ならびに総会での承認を必要とする。
付則1
この規定は2003年3月9日より施行する。
  1. この規定の改定は2010年9月26日より施行する。

2010年9月26日改

※1 所定の書式に記載する内容:下記

日本音楽療法学会会則第2章(目的と事業)を踏まえて、学会活動に対する自分の考えを次の枠内に記載してください。
注)枠内には氏名を含め、字数300字程度、文字のみとする、鉛筆書き不可

 次のとおり所信を表明します。      選出地区      氏名
 
 
 
 
 
 

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